ラベルを、印刷しない。
スマレジ連携の量り売り。

計量して重さを入力、画面に出たバーコードをレジで読むだけ。ラベルを1枚も印刷せずに、対面・その場での量り売り会計ができます。

専用の計量機は不要。お手持ちのタブレットやスマホで動きます。

9:41
量り売りマスターeco の計量画面。みかんを694g計量し、税込555円の価格入りバーコードを表示している様子。

量り売りマスターeco の特長

小規模の対面・その場会計の量り売り店(鮮魚・精肉・コーヒー豆など)に。

ラベルレス

ラベルを印刷しないので、ラベル用紙代もラベルプリンタも不要。紙ごみも出ません。

専用計量機いらず

高価な計量ラベル機がなくても、タブレットやスマホとはかりがあれば始められます。初期投資をぐっと抑えられます。

スマレジ連携

NON-PLUバーコードでスマレジと直結。商品コード・税区分はスマレジのものを活用し、単価・単位はアプリで管理。レジはいつもどおりスキャンするだけ。

通信が切れても止まらない

オフライン対応(PWA)。電波の弱い店内や通信トラブル時でも、計量からバーコード表示までその場で動きます。

税込価格もその場で表示

税抜商品でも、お客様が実際に払う税込見込み額を画面に表示(税率を取得できる場合)。会計前の確認がスムーズです。

風袋(容器)引き対応

容器ごと量っても、容器分を差し引いた正味量で価格を計算。コーヒー豆やオイルの量り売りにも。

バーコードリーダーなしでもOK

スマレジアプリのカメラ読み取りに対応(NON-PLU=JAN規格)。バーコードリーダーがなくても会計できます。

多様な単位に対応

重さ(kg・100g・g)・容量(L・ml)・長さ(m・cm)。鮮魚・精肉・コーヒー豆・オイル・布など幅広い業種で使えます。

端数処理も店ごとに

円未満の端数は、四捨五入・切り捨て・切り上げから選べます。バーコードに埋める価格に反映されます。

設定はクラウド保存

桁設定や店の設定、商品リストはクラウドに保存。再ログインや別の端末でも同じ設定で使えます。


毎日の操作

使い方は、3ステップ

会計のたびに行うのは、この3つだけ。専用の計量機もラベルも要りません。

商品を選んで計量

量り売り商品を選び、はかりの重さ(またはml・cm等)を入力します。容器ごと量っても、風袋(容器)引きで正味量を計算できます。

価格入りバーコードを表示

重さ×単価で計算した価格を埋め込んだNON-PLUバーコードを、その場で画面に表示。

レジで画面をスキャン

スマレジのバーコードリーダーで画面を直接読み取り、その価格で会計完了。リーダーが無くても、スマレジアプリのカメラ読み取りでOK。

木のカウンターに置いたスマートフォンの画面に表示された価格入りバーコードを、ハンディのバーコードリーダーで読み取っているところ。
レジのリーダーで、画面のバーコードを直接読み取ります。写真はイメージです。
安心
通信が切れても止まりません。オフライン対応(PWA)なので、電波の弱い店内や通信トラブル時でも、計量からバーコード表示までその場で動きます

最初に一度だけ

導入の流れ

セットアップはこの3つだけ。専用機器の購入や工事は不要で、初期投資をかけずに始められます。あとは毎日「選んで計量するだけ」です。

桁設定を合わせる

NON-PLUバーコードの桁設定を、アプリとスマレジで一致させます(基本はアプリの値・既定値のままをスマレジ側に設定。誤読を防ぐため重要)。ここで商品コードと価格の桁数が決まります。設定はクラウドに保存されます。

スマレジで商品を準備

量り売り商品にタグ「量り売り」を付け、売価は0円(オープン価格)にします。商品コードは桁設定の範囲内(数値・桁数内)に。単位あたり単価と計量単位は、このあとアプリ側で入力します。

アプリに取り込み・登録

既存のスマレジ商品はアプリに取り込み、単価・単位を入力します。未登録の品はアプリから新規登録すれば、その場で販売リストに追加されます(取り込み不要)。

便利
スマレジの管理画面を開かなくてもOK。未登録の量り売り商品は、このアプリから直接スマレジに新規登録できます。タグ「量り売り」・オープン価格は自動でセット、単価・単位はアプリで入力するので、登録の手間がぐっと減ります。

よくある質問

導入前に、気になるところ

どんなバーコードリーダーが使えますか?
⚠️ 注意:レーザー式のリーダーは画面を読み取れません。レーザー式は印刷物の反射光を読む方式のため、自ら発光する画面のバーコードは原理的に読めません。お手持ちのリーダーがレーザー式の場合、本アプリの画面スキャンには使えませんのでご注意ください。
見た目では方式を判別できないため、購入前に製品仕様でイメージャー式(CCD・2Dカメラ)かご確認ください(スマレジの対応リーダー一覧も参考になります)。
専用リーダーが無くても、スマレジアプリのカメラ読み取りで画面をスキャンできます。
料金はいくらですか?
料金・プランは スマレジ・アプリマーケットの本サービス紹介ページ に掲載しています。最新の料金はそちらをご確認ください。
どんなお店に向いていますか?
対面・その場で会計する小規模の量り売り店(鮮魚・精肉・コーヒー豆・ナッツ・古着のkg売りなど)向けです。
お客様がカゴに入れて後からまとめて会計するセルフ形式には対応していません(その場で1品ずつ計量→会計する運用が前提です)。
専用の計量機(計量ラベル機)は必要ですか?
必要ありません。お手持ちのはかりで量った重さを、画面に入力するだけで使えます。専用の計量ラベル機(寺岡精工・イシダ等)は本体に加えてプリンタとラベル用紙が前提ですが、本アプリは端末(スマホやタブレット)だけで動き、ラベルを印刷しないため用紙代・紙ごみも出ません。
何があれば始められますか?
会計に使うスマレジ端末(レジ)に加えて、次のものがあれば始められます。
① バーコードを表示する機器(スマホ・タブレット・PC のいずれか1台)
② はかり
③ 画面のバーコードを読み取る手段(スマレジアプリのカメラ読み取り、または接続したバーコードリーダー)
画面に出たバーコードをレジ側で読み取る仕組みのため、表示用の機器とレジは別になります。専用の計量機は不要です。
通信が切れても使えますか?
使えます。オフライン対応(PWA)のため、商品リストや設定は端末にキャッシュされ、通信が切れても販売モード(計量→価格→バーコード表示)はその場で動きます。電波の弱い店内や一時的な通信トラブルでも会計が止まりません。
※ 商品の新規取り込みや設定の同期など、スマレジと通信する操作はオンライン時に行ってください。
対応している単位は?
商品ごとに計量単位を選べます(例:精肉は100g、コーヒー豆はkg、オイルはml など)。対応している単位は次のとおりです。
重さkg100gg
容量Lml
長さmcm
税込・税抜には対応していますか?
商品の税区分(税込・税抜・非課税)に対応します。税抜商品は「お客様が実際に払う税込見込み額」も画面に表示します(税率を取得できる場合。取得できないときは税抜額のみ表示)。バーコードに埋めるのはその商品の税区分の基準額です。
※会計額のズレを防ぐため、NON-PLU桁設定と税区分は、スマレジ側の設定と一致させてください(アプリ側で自動検出はできません)。
商品はどうやって登録しますか?
2通りあります。
① すでにスマレジにある商品は、タグに「量り売り」を付ければアプリに取り込めます(売価は0円・オープン価格に、商品コードは数値・桁数内にします)。
② スマレジ未登録の品は、アプリの「商品登録・設定」から 商品名・部門・商品コード・単価・単位・税区分 を入力して登録できます(タグ「量り売り」とオープン価格は自動で設定されます)。
単位あたりの単価(◯◯円/kg など)はどこで設定しますか?
アプリで設定します。スマレジから商品を取り込むとき、または新規登録するときに、単位あたり単価と計量単位を入力します。
円未満の端数(小数)はどう処理されますか?
アプリの「店の設定」で 四捨五入・切り捨て・切り上げ を選べます。選んだ方式が、バーコードに埋め込む価格に反映されます。
NON-PLUバーコードの桁設定とは?スマレジと一致させる必要がありますか?
価格や商品コードをバーコードのどの桁に入れるかの設定です。アプリとスマレジ側で手動で一致させる必要があります(1桁でもズレるとレジで誤った価格・商品として読まれます)。基本はアプリの値(既定値のまま推奨)をスマレジ側に設定してください。どちらか一方を変更した場合は、必ずもう一方も合わせ直してください。なお、価格チェックデジットは「なし」運用のみ対応です。
NON-PLUバーコードとは(スマレジ・ヘルプ)
商品コードに決まりはありますか?
価格をバーコードに埋め込む方式(NON-PLU)のため、商品コードは数値で、桁設定の桁数内である必要があります。記号入りのコードや通常のJANコードはそのままでは利用できません。

量り売りコーナーのある店内。棚に量り売り商品が並び、お客様が計り取っている様子。

ラベルレスで、量り売りをもっと身近に。

紙のラベルを1枚も印刷しないから、ラベル用紙代もラベルプリンタもいりません。紙ごみも出ません。

専用の計量機がなくても、お手持ちのはかりとスマレジで、対面・その場の量り売りを今日から始められます。


今日から、ラベルレス。

スマレジでログインすれば、すぐに使い始められます。